かみうちの巻 1647
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2005/07/28 [No.294]

家族!
辰巳と神楽、005が並んでいます。素膿もパンパンになるくらいちゃんとエサをもらえている様子が分かります。遠藤鷹匠、長田夫妻にも見てもらいましたが、「何見てんだよ!!」と言った程度の反応!両親は、非常にのんびりしています。ハリスホークはペアレントレアードでもこんなもんです。
写真を見れば、こののんびり感は伝わるはず・・・やはりハリスホークは良い鳥です。


2005/07/27 [No.293]

すくすくと・・・
005は育っています。毎日覗いていますし、しばらく見ていますが、私が調教してもいない神楽の旦那も目の前でヒナに餌を与えています・・・むしろ神楽の方がよそよそしい。生産性やリスクを考えれば卵のうちにとって孵卵器に入れた方が楽なのですが、神楽夫妻に子育ての経験をさせたいのと、神楽の旦那(ハリスホーク イギリスブリード 2001年生まれ「辰巳/たつみ」と命名・石川出身なので・・・辰巳用水というのが金沢にあります)の元持ち主の希望で、辰巳と神楽の子でペアレントレアードにして欲しいと言われ、希望に沿うように育てています。
河童関係者の中では、はっきり言ってインプリントを希望する人は少ないのが現状です。初心者のお客さんのインプリント希望は多いのですが・・・ペアレントレアード(飼育場での親や人のエサやりなどでの人との接し方で疑問はもたれますので、どこかでプリントが入る可能性はありますが・・・)でも単独での調教が長く続くとインプリント並みに馴れる。これは、扱いや調教がよければ、人工授精が可能な範囲までということです(望むか望まないかは別ですが・・・)。事実、遠藤鷹匠のブラッキーは人の顔をみると射精しちゃいますし、別の放鷹協会の会員のハリスも人に対しディスプレイを行っています。この子達は一時期は他の個体との交流があり問題が無かったのですが、その後据前との単独での訓練・実猟の期間が長く続いたということが原因のようです。期間を置いて、他個体との交流・共猟を経験させようとしても、縄張り意識が強く出てしまい他個体を受け入れないという状態になってしまいました。
さらに、猟期外にも据前や人を中心に見ていますので、人を伴侶に選んでしまう所まで行ってしまうようです。


2005/07/26 [No.292]

本日、お休みにつき・・・
ハリスの成長記録をとり、ヒナの様子を見て、海外送金を行い・・・その後は・・・・家にてごろごろになってしまいました。
ちょいと休憩・・・・


2005/07/25 [No.291]

多少涼しいので・・・
台風の影響で小雨がぱらつき、曇ったりと多少涼しい一日でした。
旋は元気いっぱい、飛び回っています。
しかし、何本か渡りをすると最後は口を開けてしまいます。ある程度は仕方ありませんが・・・

005はなんとか育っています。やはり死んだ子を次の子への糧として使ったと言うことでしょう。しかし、まだまだ不安です。


2005/07/24 [No.290]

おかしな天気です。
朝から雨・・・曇り・・・晴れ!
結局、暑いことは暑いですが、一昨日程ではありません。
雑誌の撮影があり、旋を飛ばす。モデルさんの拳へ振替等を行い、何カットか撮る。
暑さがそれ程ではなかったので助かりました。
旋にとっていつもより少ないフライトですが、やっぱり撮影などの実演でのフライトはなんやかんやと緊張していますから・・・・


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