かみうちの巻 1645
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2005/08/09 [No.304]

海の幸
昨晩からかみさんの実家のある石川へ・・・午前中はかみさんと子供達を連れ、さらに合流した遠藤鷹匠とともに福澤氏の案内でとある場所で、秘密の実験を行う。もちろん鷹達を使った実験なのだが・・・今回は内密にとのことなので・・・・何とか、良い結果が出たようです。

その後は、やはり福沢氏の案内で岩ガキ取りに向かう。予てから、こっちに来たら一緒に行こうと誘われていたのだ。水中メガネとシュノーケル等を買い込んでの岩ガキ取りだったので少々不安・・・シュノーケルを初めて使った私は、息継ぎが出来ずにたらふく水を飲んだ。シュノーケルはただのパイプ、これだけ水を飲むと水道管かと思ってしまった。そもそも泳ぐのも10年ぶりくらい。岩ガキ取りは福澤氏と遠藤鷹匠に任せ、もっぱら受け取る係り。次々と福沢氏は岩ガキを取ってくるが、私は流されないように必死でテトラポットにしがみついていた。
その後は浜辺で岩ガキを焼いて食べたり、生のままで食べたりと存分に楽しんだ。身だけで10cm位もある立派なものばかりで、非常にジューシーで美味かった。・・・・もちろんビールは欠かせない・・・・


2005/08/07 [No.303]

こんなにリラックスしているのに・・・
6日7日と静岡でレプタイルズショーが行われました。猛禽専門店も数店舗が参加し楽しいイベントでした。
そんな中、河童は実演をやることに・・・・
下見に出た遠藤鷹匠の話ではオオタカはかなり厳しい場所とのこと・・・でしたので、出来れば程度に考えていた。ブース内ではかなりリラックスしていた旋だったので・・・足は上げる。餌鳴きもはじめたり・・・・
「いける!」なんて甘い考えでいたところ、痛い思いをしました。1日目はわんことゴミ集めの台車で嫌がり、なんとか振替が出来た程度。2日目は振替はなんとか(昨日よりちょっとすんなり・・・程度)できたものの、ルアーではアーケードの天井へ上がってしまい降りなくなり大変でした。鳩を使い何とか降りたものの大失敗!・・・・恥ずかしい思いをしました。
実演そのものは遠藤鷹匠のブラッキー(ハリスホーク・7歳)と八木さんの「大和/やまと」(ハリスホーク・2005年生まれ・イギリスブリード・ペアレントレアード・オス個体)が輸入3週間目ですが・・・活躍してくれたので、なんとかなった?のですが・・・


2005/08/04 [No.302]

平気みたいです・・・・
神楽の前で触っていますが、心配そうに見つめるだけです。こんな状態ですから、デュアルっぽくなりそうです。求めるものなのかどうかは別ですが・・・
面白いので、毎日覗いていますが、ヒナから育てなくともインプリント(人間に発情するよなプリント状態)が起こる可能性は多々あるようです。
餌投入口で人影が見えるもしくは手が見える。巣の雛から人が見えるケージ。両親がデュアルもしくはクリシュレアード。親から離すのが早い。病気などからの回復時などなど・・・・これらはハリス以外の種でも有り得るようです。
特に馴れやすいハリスホークは起こりやすいと言えるでしょう。

ちなみに・・・

インプリント・・・人間に発情するようになった個体の状態。ですので、結果がでるまで時間がかかる。ですから、通常インプリント個体と呼ばれているのは、インプリントが入るであろう時期から育てたハンドレアードのことが多い。また正しくはヒューマンインプリント。

ハンドレアード・・・ヒナから人間が育てる方法。プリントが入るかではないが、インプリントを目的にする場合が多いので、一般にインプリントと呼ばれる。しかし、これは育て方のこと、つまり方法。

クリシュレアード・・・ハンドレアード時に同種または多種のヒナと同時に育てる。海外インプリントはほとんどこれに当たるのでは?最近のワイルド個体もプリントが入るかどうかは別にしてこのパターンが多い。同じく方法。

ペアレントレアード・・・両親(猛禽の・・・)に育てさせる方法。両親に刷り込みを入れる為、同種での自然交配での繁殖の為に行われる。この場合、人間に刷り込みが入らないような努力も行われる場合がある。また、より網掛っぽい鳥を作りたい場合などにも使われる。

デュアルインプリント・・・鳥と人間に刷り込みが入った状態。育て方で使う場合もあるが、本来は状態。

フォスターマザー・・・別種の親を使う場合。その使った親(別種の鳥)を言う。ハヤブサとオオタカを同時に飛ばしたいなどの場合、イヌワシ(大きさ・脅威な等が大きい)などをフォスターマザーに使うことでヒナ達にプレスをかけ、同時に飛ばせる個体達をつくろうなんてときに使っているとの話・・・・出来る!と言えるレベルのものなのであろうか・・・・


2005/08/03 [No.301]

クローズドリング!
辰巳・神楽夫妻の子(Ring No,005)のヒナに足環をつけようと巣から取り出す。神楽は文句を言いながら見ている!ヒナの足が小さくまだゆるい・・・抜けそうである。もし巣の中で抜け落ちたら、大量の巣材(スギ・ヒノキの枝)の中に落ち込み探すのは至難の業・・・ですから確実に抜けなくなるまで・・・もしくは抜けない工夫を・・・
結局あまり良い手ではないが、タイロック(結束バンド)で止めることに・・・抜けなくなったら即切る予定。

※引っかかる、タイロックの切断面でケガ等のリスクがあります。


2005/08/02 [No.300]

旋・・・今日も暑く・・・
いつもなら涼しくなる5時過ぎから毎日飛ばしていますが・・・

朝は雨も降らず、今日は一日暑いです。
来店した協会の木下会員の都合もあり、少し早目のフライトです。渡りは良かったのですが、私が振ルアーをミスってしまい、3回連続で競り上がらせる結果に・・・
さすがに「ハァ、ハァ!」いっちゃってます。


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