かみうちの巻 1642
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2005/08/28 [No.319]

丸嘴
昨日、詰めた分ウエイトは下がりました。600gで5分上くらい、思ったより下がってしまった。状態としてはホゴシが出来るくらい。餌鳴きはなし。相変わらず、「クゥエー、クゥエー」と鳴く。餌合子のふたを外し餌合子の中の餌をとらせる。その後、短い渡り・・・・1m程を何度か、口餌(羽節)と餌合子で行う。
最後に、尾崎店長にハトを丸嘴杭に固定してもらい、丸嘴を行う。ハトのはばたきを見るや否や、ハトに飛び掛る。しかし、その軌道は2m程地面から平行に飛んで、向きを変え上から乗っかるように掴んだ・・・・「飛ぶの下手!!」という印象でした。
2〜3度持っていこうとするが、人の接近は許容している。触るのも問題なし。後が控えているので据上げを行い、たっぷり喰わせる。
写真はセルフパーチに戻して、水浴びを行った後のまったりした状態。素膿はほぼフルクロップ状態のフィニッシュ!!


2005/08/27 [No.318]

田んぼでドロドロ!
本日アイガモの仕入れで、とある農家の田んぼで捕獲作戦展開中!アイガモ農法のアイガモなので、当然ながら稲がある。しかし、その稲が邪魔になり上手く網が入らず、下から抜けられたり、飛んで越えられたり、ここの品種は「ヒノヒカリ」・・・だったと思うけど、まだ花が咲いているような状態で10月頃収穫なそうな・・・だから今までアイガモが水田にいるのだ。うちの近くでは稲刈りが始まっているのに(写真はうちの近くの狩場周辺です)・・・・なんとか25羽は捕獲したが、16羽はまだ捕獲しきれず、服はドロドロ、長靴の中にも水が入り、腕等には稲ですったときに付いた細かい切り傷がいっぱい・・・・・今後捕獲していおいてもらい取りに行くことに・・・・来期は餌付けをしておき、直ぐに塞いで捕獲できるように、餌付け場所の設定もしておいて頂く事に・・・


フィニッシュは反応を上げる為に一日だけの詰め!


2005/08/26 [No.317]

据える
なんやかんやと時間が迫っていたが少し据える。ジャンプに近い短い渡り(30cmほど)も様子見がてらに行う。特に驚くことがなければ据えられるようにはなってきた。でも先は長そう・・・・・


2005/08/25 [No.316]

タイムリミットは午後7時
午前中の餌やりの最中にお客様からセイカーハヤブサロストの連絡が・・・・通常なら戻ってくる、もしくはゆっくり探すところだが、なにしろ台風11号が接近中!夕方上陸とのことなので慌てて応援に行く・・・と言っても、直前のお客様の電話や来店ででるのは午後2時半頃になった。現場周辺到着が午後4時ごろになる。風は強くならないものの、何度か連絡を取り合い、発信音の有無を確認、遠藤鷹匠の車で名古屋の市街地を右へ左へ・・・・
マンションが多い住宅地なのと土地そのものの起伏が激しいことで、発信音が拾いにくく苦労したが、2時間半探した結果、夕方午後6時半になんとかフィントラックで6まで絞れた。直ぐに車を止めルアーを振ると直ぐに餌鳴き混じりで低く飛んできた。

据上げが終わると、ポツリポツリと雨が・・・・
台風は逸れたものの、夜半には風も強くなってきた・・・

たいした雨風ではなさそうだが、この中でお泊りにならなくて良かった!


2005/08/25 [No.315]

据回し・・・1
鷹部屋の前で餌を見せるとじっと見るので、そのままゆっくり餌を見せながら近づくと、そのまま「クゥエー、クゥエー」と威嚇と餌鳴きの混じった声で鳴きながら近づき、拳に乗った・・・そのままウエイトを量ると・・・645g
口餌への反応は上がっている。羽襖も昨日に比べて緩んでいる。10分程据えて、鷹部屋に戻した。


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