かみうちの巻 1620
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2005/12/08 [No.431]

出れず・・・・
狩りに出れずに終わる・・・
まぁ、明日・・・カルガモでも獲れると良いな!?


2005/12/07 [No.430]

野生復帰できると良いな!!
波多野鷹匠がツミの放野を兼ねて、御一家で遊びに見えた。リハビリ後、トレーニングをして今日の放野にこぎつけたのだ。自宅のある長野より暖かい東海地方へと考えたそうです。私はツミはもっと南で越冬するもんだと考えていたのですが、関東以西では結構越冬しているそうです。この後直ぐに放野するのですが、直ぐに野生のハイタカがやってきて(威嚇ではなく偶然のようでしたが・・・・)、上空を舞っていました。
昼食後は狩りに行きましたが、残念ながらチャンスがなく、カラスを一度追わせるにとどまりました・・・残念!!
それでも、久しぶりに波多野鷹匠に白波を見ていただき良かったと思います。


2005/12/06 [No.429]

ウワッ!深っ!!
今日、今期では初めて一人で一日中狩りに行った。
先週の休みも会員やお客さん、もしくはかみさんが一緒だった。事実上、獲物を譲ることになっていたのだ・・・。昨日、半矢のカルガモを見つけた場所に行ってみる。ここはバンもいるのだが、まるっきり昨日と同じところにカルガモが1羽いる。しかも隠れた。これは半矢と思いジャックで晩のおかずを頂くつもりで、近づく・・・小石を投げると隠れた場所から2羽のカルガモが出て来る。「なんだ?」と思った瞬間飛んでしまった。半矢だと思い込んでいたので、面食らった。・・・で失敗!
次に割と良い思いをさせてもらえている川へ着いた。案の定、カルガモが5〜6羽いる。直ぐに白波を準備し出る。近づいて棒立ちしたところへ、羽合せ!出遅れの1羽に追いつき、掴んで川へドボン!!直ぐに川へ飛び込み据上げを行う。・・・がいつも上から見ているとかなり透明度が高く小石などが多いので、川底は砂利でと勝手に想像していたのだが・・・入ってみると、チェストウェーダーにちょっぴり水が入ってしまうほど深い・・・いつもバブアーに入れている携帯とデジカメが・・・幸いにして、携帯は車で充電中、デジカメは防水だったので事なきを得た。そのまま近づいたら、対岸近くは浅かった・・・「クッー!橋を渡って対岸から入れば良かった!?」なんせ、10mほどで橋があったのですから・・・「どうせ濡れるなら、対岸まで川を歩けば」と思ったのが、失敗の基・・・とりあえず据上げを行い対岸へ・・・AM10:00、幸先よさそうと思われたが、今日はこれで終わってしまいました。

※飛べなくなっている個体を、単に「半矢/はんや」と言っているが、本来「半矢」とは鉄砲などで傷つけられた、いわゆる手負いのことであるが・・・最近の鳥類で飛べない個体の多くは交通事故や電線等にぶつかっている可能性が高い。それは、銃猟をしているであろう場所から異常に遠かったり、玉が出てこない、半矢になってから「塒/とや」(換羽)が行われている(つまりかなり長く生きている)個体も多いことがあげられる。・・・ま、想像の域を超えるものではないのですが・・・


2005/12/05 [No.428]

雪が降った!
朝から昼まで狩場を周る・・・
山に近づくにつれ、雪がちらつく・・・対向車には雪の積もっている車も・・・
狩場ではかなりの強風が吹き、コガモに羽合せした白波は失敗。その後、戻ってこようとするが、強風にあおられ舞ってしまう・・・が、それでも降りてきました。この辺が気軽に舞いはじめるシロオオタカ系に比べ気が楽なところです。ま、それでも舞うときはあるでしょうが・・・・
冬本番です。カモもたくさん渡って来ると良いな〜ぁ!!


2005/12/04 [No.427]

失敗は成功の基!
今日は東京での鷹匠補研修に行く予定でしたが、どうも天候が怪しいため(スタッドレスをまだ手に入れていないので・・・)、行くのを断念!臨時休業にはしたものの、尾崎店長、遠藤鷹匠が全鷹に行っているので店番となる。お客さんもみえると言うので、ほぼ営業状態。

午前中は福沢氏の忍の狩りを中心に狩場を周る。良い追い、惜しいはあるものの、結果は出せず・・・
夕方、暇になったので(臨時休業にしてしまいましたので・・・)福沢氏を連れて再び1時間ほど出猟!!
白波を中心にカルガモを狙う!目の前から出たのにもかかわらず、2度も獲りそこなう。合間にジャックはバンを引っ掛けるも(正直、獲ったと思っていた)獲り逃がす。
さらに諦めかけた最後(4時半頃で暗いです。ハリスホークはまだやりますが・・・)のカルガモの群れへの羽合せ・・・近づくと出てしまった。目の前を通過する形に・・・ですから、棒立ちではなく川へ沿っての上昇だった。そこへ横合いから羽合せする形に・・・しかし、川幅があるので強めに羽合せしようと、力んでしまった。水面へ向かい叩きつけるような角度での羽合せ、どうにも失敗かと思われたが、そのまま逆放物線を描くように10m程競りあがり、エアーキャッチ!

「獲っちゃった!!?」

「オオタカはやっぱり速いな〜ぁ!」・・・ハリスホークと比べるとの話です。

※ことカモへの羽合せは神楽のタイミングというのが染み付いている。ジャックは神楽並みで良いのですが、オオタカである白波には投げ込む先(獲物の未来予想図+・・・)は同じではダメなようです。もちろん、田籠鷹師にはヒントを頂いていたのですが、活かせていない今日この頃・・・・今後は修正を掛けなければ、ならないようです。


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