かみうちの巻 1616
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2005/12/24 [No.453]

遠藤鷹匠・・・1
遠藤鷹匠が「朝、獲ったカラスはミヤマガラスだ!」・・・と見せてくれました。確かにミヤマガラスです。こんなところにも居るんですね!?
初めて見ました。

ウエイトは330gだそうで・・・・


2005/12/23 [No.452]

晴れはしたものの・・・
雪は御覧の通り・・・来る予定のお客さんも、来れない人が多く、店は静か。尾崎店長も9時頃、店に向かっているとの電話をもらいましたが、結局店に着いたのは4時半頃・・・なんせ名神高速は80km渋滞とか言ってたらしいので・・・・
ジャックと白波は店の周辺で、少し飛ばしました。


2005/12/23 [No.451]

また、雪が降って来た・・・
月曜に引き続き・・・。今回の方がひどいらしい・・・見る見るうちに雪は積もり始めてしまった。雪だけのせいではないのだが・・・今期、初めて白波を飛ばせなかった。


2005/12/21 [No.450]

続きが・・・
シャワーを浴びた後、昼食をとりカモのスポットへ・・・着くと同時に川を見ながら上流へ・・・ここはキジも居るので、なんとなく川とは反対に目をやると・・・キジが一面雪に覆われた田んぼを歩いている。「まぁ、当てとくか・・・」車で反対側へ回りこむ。まだ田んぼを歩いているので白波を据えて出る。直ぐに羽を割ったので、羽合せる。スーと近づくと、キジも走って、ポンと近くの側溝?に飛び込んだ。白波はふわりと上空に浮き上がってすぐ近くの柿の木の枝に止まった。直ぐに走って側溝を覗きに行くと、キジは固まっているのか、動かない。さらに近づくと、側溝から飛び上がって、また走ろうとした。・・そこへ上から白波がポンと乗っかった。「ありゃ、獲っちゃった!?」キジは転げまわるが、放されるはずもなく・・・なんなく御用!「しかし、なんか動きはおかしいなぁ、・・・やっぱり」キジは翼が折れていた。「半矢かぁ!?」
後で捌くと、弾が当たったような穴が肩に開いていた。

・・・残念!


2005/12/21 [No.449]

死ぬ!?かと思った!!
本日定休日・・・ハリスのヒナにエサをやりに店に寄ってから、そのまま狩りに出る。カラスの多い堤防沿いで、カラスに羽合せ!失敗・・・直ぐに餌合子で呼んで次に行こうかと・・・「なんか居る!?」カラスに当てた方と反対側の堤防下の手入れされてなく荒れたブドウ畑?の棚の上にキジが居る・・・直ぐに堤防をゆっくり降りる、でも出ない、目が合っても出ない、雪玉を何度か投げるがでない・・・ほぼ当たった時に出た。直ぐに羽合せ!しかし、キジは5mほど飛んで、棚の下に落下して交わそうとした。しかし、棚の周りは防鳥ネットが巻いてある(・・といっても手入れされていないので、手前は開いている。「奥へ追い詰め、上から白波が・・・」とか想像したがとにかく急いで追い込み開始・・・予想通り、反対側のネットで外に出れず右往左往している。「もらった!?」と思って近づくが一向に白波が突っ込んでこない。良く見ると、白波もネットの向こう側を右往左往・・・中は雑草でヤブ状態・・・近づくと、キジは反対側の方へ走っていく!「やばい!?」・・・「あぁ〜あ!」反対側の隙間から出てしまった。白波はやっと中に入ってきて、今度は逆に網越し・・・・「上手くいかないな〜ぁ!」
その後はカラスを探してうろうろ、ゴイサギらしき影を池のほとりに見つける。しかし池側に出られると、厄介だし・・・最近、ゴイサギはハプニング的に追わせたとはいえ、交わされ3度程獲り逃がしているので、獲れないんでは困るので、獲らせておきたいと思ったのだ。田んぼを抜け近づくと、もう1羽居たらしく、違うのが上手いこと池とは反対の方(田んぼ側)へ飛んでいった。「飛んで火にいる・・・」と思った瞬間、羽合せ!しかし、白波は当然左拳からスタート、ゴイサギに左側からプレッシャーがかかってしまった。ゴイサギは右にカーブを描きながら、池の方へ・・・「やばい!!」「グギャー!」白波は池の上空でエアーキャッチ、そのまま池にボトンと落ちた。「え?・・・氷??」「ウワッ!最悪!!」
氷が厚く上に乗っかってしまったのだ。「どうしよう?」近くの船を借りようかとか、忍縄にハトを付けて、近くに投げ込んだら掴むのではないか?とかいろいろやったが微動だにせず・・・挙句に喰い始めてしまった。意を決して、泳ぐつもりで池の中へ・・・氷を叩き割りながら入っていくと、水は胸まで・・・「冷たい・・・」しかし、どうしようもないのでそのまま近づき据上げる。

ボタボタ、ボタと水が滴る・・・「死ぬかと思った!!」幸いにして池の底のドロが浅く足元が安定していたのが幸いだった・・・「って、どこが幸いやネン!今日は最悪や!!」

直ぐに店に戻りシャワーを浴びた。


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