かみうちの巻 1612
河童日記トップへ <前の5件 次の5件>

2006/01/06 [No.474]

痛い出費!
餌やり後、かみさんと狩りに出る。店近くで、地面を歩くカラスを発見!他のカラスは木に上がってしまったのだが、歩いて遠ざかる・・・車を近くに止まると、ピョンピョン跳ねて逃げるのがやっと・・・半矢と判断し、ジャックにカラスを教える為に頂くことに・・・近づくと、直ぐに羽根を割ったのですっと行かせると、ある程度高度をとったまま近づき、上から飛び掛かった!「う〜ん、あっさり行くなぁ!!」

その後はカモを探してうろうろ。12月11日にキジを獲り逃がした小さな藪でキジのお尻が見えているのを発見!直ぐに白波を据えて近づく。かみさんにも来てもらい藪を挟む。するとキジは目の前から出た!直ぐに白波を羽合せ。しかし、なんか生追い。キジはすぐ近くの藪に降りた。かみさんに藪を歩いてもらい水路を挟んだ反対から、羽合せのタイミングを見る。すると目の前から出た。しかし、返しで遅れた。そのまま白波は追っていく!キジは低く飛んで「バン!!」・・・「頂き!?」・・・直ぐに「ガシャン、ガシャン!」「あちゃーっ、割っちゃった。」直ぐに走って家の方に、家の人も出てきた。「すいません、鷹狩りをしていたんですが、逃げた野生のキジがガラスにぶつかってしまいました。」困ったおばちゃんは「お父さんに聞いてみる。」と裏の畑に行った。その間、白波を探すと生垣に止まっている。直ぐに生垣の下を見るとキジが走る・・・白波も追う・・・見失った。白波を回収し、キジを探すと水路に居た。近づくとまた飛んでしまった。白波を羽合せると、低く追っていく。今度は離されず、付いて行く。その時、先程の家の人を発見。直ぐに旦那さんに説明すると、「いいよ!」と言ってくれた。深々と頭を下げ、直ぐに白波を探す。・・・と、最初の藪の上の木に止まっていた。「獲れてないのか!」直ぐに藪に近づき、キジを探す。「居た!」かみさんを呼んで、白波の突っ込みやすい方へ誘導しようとする。・・・が、こちらの方へ来たと思われた瞬間、白波は地面に降り、藪の潜ってしまった。「あっ、ダメ!」と言っても聞くはずもなく・・・キジは目の前から出た。藪を潜り抜けてから、追っかけてももう手遅れ・・・キジは住宅地を縫うように消えていった。
「ああだったら!?こうだったら!?」・・・悔やんでも、ダメなものはダメです。

その後やはり何もしないで帰るわけにも行かず、先程の家の方に少しだけお金を渡して、再度あやまって帰ってきました。

白波、そろそろ初列を継がないとやばいかな〜!?箱の中で、あるいは獲物との格闘で初列風切りはぼろぼろです。やっぱりスピードは落ちてますモンね!


2006/01/06 [No.473]

長田さんおめでとうございます
昨晩、長田氏からマロがカラスを獲ったとの連絡がありました。ハヤブサ類でのハンティング成立はすばらしい!おめでとうございます!!

朝店に行くと・・・水道から水が垂れて、逆ツララに・・・蛇口のパッキンもこの寒さで痛んでしまった様子です。


2006/01/05 [No.472]

とりあえずの・・・
午前中は一人で桑名周辺をうろうろ・・・何度か当てるも結果は出せず・・・
家に戻りかみさんを拾い、再び狩りに出る。用水際にゴイサギを発見し、ジャックで狙うも羽合せの失敗から獲り逃がす。次に公民館のような施設の裏の田んぼにゴイサギを発見!高速道路から近いものの、白波で難なく頂く。その後2度もジャックでゴイサギを獲り逃がし、これではやばいと、再度見つけたゴイサギをブッシュを利用し、近づき難なく頂くことが出来た。その後も何羽かのゴイサギを見つけるも、今シーズン、ゴイサギは最小限の捕獲に止めるつもりであったので、今日は見過ごすことに・・・

「どうしても、この時期(鷹の訓練上)で獲らせたい」「ここは獲っても御代わりが付きそう」「他のゴイサギと関連がなさそう」等という場合があるので、そういう時以外は初心者の初鳥飼い用に場所を取って置くようにしています。

その後もいろいろ狙いましたが、結果は出せずに終わりました。
しかし、最低限度の目標はとりあえず達成!!
今度は内容についての目標の達成に向けて努力です!!


2006/01/04 [No.471]

ドボン
海津市や養老町周辺(河童の周辺)には、野池が点在している。釣りキチ三平でも取り上げられたことがあるが、ヘラブナ釣りで有名なところである。
・・・が、この池の存在が良くも悪くもある。
池の横の田んぼに居たカラスに羽合せしたところ、池の上7〜8mでエアーキャッチ!結構良い感じではあったが、池の中へ落下・・・ハシボソガラスの上に乗ったまま風に揺られて・・・・「またか!?」
結局、風に流され岸に辿り着いたので、事なきを得るが、また池の中に入るのかとヒヤヒヤしました。


2006/01/03 [No.470]

雨も上がり、天気は回復!
午前の部は良い天気。実演も順調に進み、無事終了!
午後は風が出て寒きなってきたので、道行を羽織り実演に望む!

合間に全員集合で写真撮影を行う。

付け加えておくが、日本放鷹協会では今回から鷹匠補も衣装を着ることが可能になった。宮内省時代も鷹匠補は衣装を着ていた。しかし、今までの協会には鷹匠補の位置づけがなかったので、新たに位置づけを行い、認定されたものだけ衣装を着ることが許可されることとなったのだ。鷹師の行う鷹匠補講習全10回を受け、認定(試験)を受けることが条件になっている。

これだけ、衣装を着た鷹匠&鷹匠補がオオタカを据え、また会員達がタカを据えて並ぶと、なんなく良い感じです!!


河童日記トップへ
<前の5件 次の5件>

▲Top