かみうちの巻 1565
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2006/09/28 [No.717]

冬が近づいてきています・・・
つい先日まで暑かったのに、どんどん涼しく、いや寒くなってきました。今日は揖斐川にコガモの群れがやって来ていました。ちなみに昨年は10月3日だったみたい・・・・
霞はルーティンの訓練を、そつなく・・・・
茶々丸は最近調教を中断、猟期前に再開!?・・・のつもりです。


2006/09/27 [No.716]

アイガモを使って丸嘴!!
本来丸嘴とは、明けの段階で、教えるもので・・・幾つかの効果を利用する技術です。今回はその中でも本来ではない?・・・効果の一つである、獲物を教えるための丸嘴を行った。
本来は明けの段階で活餌(基本的には鳩)を夢中になって食べている間に明るさに馴らす・・・また、大きな効果として獲物を持ち出さないようにするために行うものである。
獲物を教える・・・というのはそもそも獲物を獲ったことのない巣鷹にこそ必要なのである。わが諏訪流はもともと「網掛/アガケ」の流派のため基本的に獲物を教える必要性はないのである。とは言っても、網掛でもすでに獲物を決めてしまっている個体には獲物を教える効果もあるであろう・・・・鳩じゃどうかとは思うが・・・
諏訪流とは言っても、今は巣鷹(ハンドレアード個体)が主流だし・・・・・


2006/09/26 [No.715]

雨でもやっぱり飛ばし込み・・・・
今日はあいにくの空模様・・・午後から雨がぱらつき始めました。なんとなくしとしと降っています。それでも霞は飛ばし込むしか・・・・・


2006/09/24 [No.714]

それでも飛ばし込み・・・・
とにかく飛ばせるだけ飛ばし込む!本来は店の外で獲物を追わせて・・・違法です。少なくとも、店外のいろんな場所で・・・飛ばすべきなんですが・・・・
なかなか、そこまで暇がありません・・・・
ですので、敷地内で、飛ばし込み・・・・最後は振鳩・・・・が、準備をしているとスタートしてしまい、紐付きの飛流し状態に・・・・

※「振鳩/ふりばと」とは、降りない鷹をおろすため・・・なんて思っている方が多いと思います。急いでいる時などはそういう使い方もしますが、本来は巣鷹などであまり飛びが上手くない鷹の飛翔能力をつけるために使う技術です。特に競り上がりは大きな変化が出てきます。


2006/09/23 [No.713]

やっぱり飛ばし込む・・・
今は獲物に当てるわけにはいかないので、とにかく飛ばし込む・・・・飛ばし込む・・・・少しづつ体力、飛翔力共に付いてきたような・・・・?


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