かみうちの巻 1562
河童日記トップへ <前の5件 次の5件>

2006/10/21 [No.733]

電話ばっかで・・・・
来店のお客さんは少なめでしたが、お客さんからの相談や放鷹協会の連絡事項などで、電話が放せない。鳥を飛ばしながらも電話が着たりして・・・・
鷹を飼育・調教すると言うことはいろんな事が起きます。良いことも、悪いことも・・・


2006/10/20 [No.732]

茶々丸始動する!?
有害鳥獣駆除というか「追い払い」の仕事の為、茶々丸を再始動・・・・5日ほど前からエサを減らして来ていましたが、650gもあり・・・・この子は小さめで、550〜580g程度がハンティングウエイトです。う〜ん、まだまだです。


2006/10/19 [No.731]

肉色高め!?
霞のウエイトは少し高め・・・肉色は7分半〜8分弱程度。敷地では良いが、外だと少し反応が鈍る。やはり肉色が高くなると、低い時に比べ据回しや飛ばし込みの量が足りないと反応は落ちてきてしまう。まぁ、気にするものも増えるし・・・・

写真は先日かみさんが捕らえたハラビロカマキリから出てきた・・・・ハリガネムシ・・・久しぶりに見ました。まぁ、カマキリなんて居ても無視してきましたからねぇ〜!


2006/10/18 [No.730]

能ある鷹は爪隠せ!
調教後に水を御椀で飲ませていると、まったりしたのか、足を上げて休みはじめた。
しかし、足を隠すまでは・・・・
タカを据える時は、タカが居ずまい良くしていなければならない。さらに落ち着いて片足を胸の羽毛に隠すくらいにリラックスしているタカは見ていて美しいものである。

「居ずまい/いずまい」・・・・拳の上でのタカの様子。タカは拳の上で、木の枝にとまっているようでなければならない。翼をきちんとたたみ、尾羽は一本に束ねられ、内爪が重なるぐらいに足を揃えて立つのが良いとされている。
居ずまいが悪い状態とは、視野が狭まり、羽杖つき、腰を折り曲げていて、狩りの用意はできているものの良くないと言えます。特に諏訪流では居ずまいについては、厳しく教えられています。


2006/10/16 [No.729]

久々の教壇・・・
本日は、11ヶ月ぶりに専門学校の教壇に立った。まっ、正確に言えば体験授業などで3回ほど学校には行きましたが・・・大勢の学生の前で話すのは久々です。実演などでは味わえない緊張感が・・・・


河童日記トップへ
<前の5件 次の5件>

▲Top