かみうちの巻 1556
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2006/11/15 [No.765]

続・接待サギ猟!
・・・○丸と茶々丸を出す。ワサワサと出た一団に茶々丸を羽合せる・・・一瞬、上に向いた体制から、急速降下(ななめだけど・・)木の裏に消えた瞬間「ギャーッ!」・・・「えっ?獲った・・・?」慌てて据上げに向かう。すると、木の表側でも「ギャーッ!」・・・気にはなるが無視して、据上げ「茶々丸も初鳥飼い成功!」・・・「放した!」との声を聞き、○丸が獲り切れなかったことを知る。途中携帯で猟果の話をしていた八木氏の「えっ!?いま、茶々丸って言いました!?茶々丸が獲れるんすか!?」との言葉が印象的でした。
昼食後、会員の伊藤氏、同業の若林氏、若林氏のお客さんが見えて合流。みんなでゴイサギ狙い・・・伊藤氏が「ミツバ」(漢字は決まっていない。めすのハリスホーク・イギリスブリード2006年生まれ個体)でゴイサギを頂く。
M氏&K氏が時間切れで、離脱した後は5人で回る。最後に若林氏のハリスホーク(2006年生まれの国内ブリード個体・♂)で人生初の初鳥飼いに成功!!

夕食はみんなで焼肉を食べながら、宴会でした。

「若林様御馳走様でした!!」

明日の狙いは霞でカモ1羽、茶々丸は・・・追うのかなぁ?


2006/11/15 [No.764]

接待サギ猟!
待ちに待った狩猟解禁です。朝9時半にM氏&K氏と待ち合わせ・・・ゴイサギ スポットを回る。
はじめの場所では霞を据えてでる。2〜3歩歩くや否や1羽のゴイサギが15mほど先から出る。風が強いのもあり、羽合せるかどうか一瞬躊躇するも、霞を羽合せ!蛇行して逃げるゴイサギを30mほど追って、エアーキャッチ!!「はい、霞は初鳥飼い成功!!」
次はM氏は○丸とかみさんが光耀を据えて出る。何羽かゴイサギが出るが風の向きやタイミングが悪く上手くいかない。
次の場所では茶々丸を投入!しかし、「ヒーヒー」鳴いているような状態なので・・・なんとも!?
ここでもゴイサギは結構出ましたが、茶々丸はアシに引っかかりUターン。横にいたかみさんが光耀を羽合せ!向う岸際の水中で押さえ込んでいる。しかし、ここは昨年ジャックが最初にゴイサギを獲ったとんでもなく臭い川・・・・しかし、かみさんは長靴を履いておらず・・・結局、私が据上げにはいる。その後は車の中が臭いのなんのって・・・
そして移動・・・やはりかなりのゴイサギが出る。M氏の・・・・続きは後で書きます。今から宴会なので・・・あしからず


2006/11/14 [No.763]

どれにしようかな?
いよいよ明日解禁!

日本での鷹狩りは鉄砲等でのハンティングと同様、11月15日から翌年の2月15日まで(各都道府県によって違いがあります)の期間に行うことが出来ます。その際には必ず県の狩猟担当部署に連絡を取り、鳥獣保護区等位置図(通称、ハンターマップ)を入手(もらえるはずです)し携行しましょう。また、狩猟鳥獣(下記に記載・法律で許されているだけで、鷹では獲れないものもあります。例えばヒグマ・ツキノワグマ等は無理!!)、法律で定められた事項を守り楽しく鷹狩りを行いましょう。

狩猟鳥獣・・・ゴイサギ、マガモ、カルガモ、コガモヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、エゾライチョウ、ウズラ、ヤマドリ(コシジロヤマドリを除く)、キジ、コジュケイ、バン、ヤマシギ、タシギ、キジバト、ヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシブトガラス、ハシボソガラス、タヌキ、キツネ、ノイヌ、ノネコ、テン、イタチ(オスに限る)、チョウセンイタチ(オスに限る)、ミンク、アナグマ、アライグマ、ヒグマ、ツキノワグマ、ハクビシン、イノシシ、ニホンジカ、タイワンリス、シマリス、ヌートリア、ユキウサギ、ノウサギ

※各都道府県により捕獲・期間の制限等に違いがありますので注意してください。例えば、メスキジの捕獲は多くの県で禁止されています。また、狩猟鳥獣に含まれているが捕獲圧が問題な種類もいます。例えば、ウズラ、ヨシガモ等は捕獲を控えましょう。1日の捕獲制限数も決まっています。皆さん事故やトラブルのないよう楽しみましょう。

明日から使う口餌籠・・・・どれを使うか迷っています。この後結局右上の緑地に白の桜小紋のを、根付を変えて使うことに・・・・


2006/11/13 [No.762]

良い天気だなぁ!
朝から、めちゃめちゃ良い天気!!ノスリが上空で輪を描く!!「昨日がこの天気なら・・・」
午前中、昨日から泊まっていた遠藤鷹匠と少し飛ばしに行って、その後はコミュニケーションアート専門学校へ・・・・
日没間際に霞をフライトさせ、一日終了。


2006/11/12 [No.761]

無事終了!
心配した「霞の渡り」も観客の上からでも無事に降りてくるコンディション、そしてハリス達も振替、渡り、ルアーとすべて順調にこなし、細かい反省点はあるものの、実演は無事終了。観客や関係者には満足してもらえたようです。観客の中には親父の知り合いの方やかなりリピーターが見えて、感激しました。
終了間際、お客さんに囲まれ写真撮影などに応じていると、一人の男性が横へ・・・私が「誰だっけ??」と少し考えていると・・・「ヒロシです!」・・・「あっ!」従兄弟のヒロシ兄ちゃん(芸人・・・のではありません)でした。2年ほど会っていなかっただけだったんですが、雰囲気が変わってわかりませんでした。
「すいません」


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