2007/01/21 [No.839]
感動とは・・・
会員の井上氏がワシタカ類の調査をしている一瀬氏(個人的にはクマタカの調査をしているそうです)と同僚の松村氏(両生類・爬虫類・哺乳類の担当)を連れて「鷹狩りを見せてあげてくれ!」と来店! プレッシャーのかかる中・・・4人で狩りに出る。 まずは、畑でキジを発見!直ぐに羽合せ!!霞が掴み掛かる寸前に藪に潜られてしまう。霞は一旦上昇しホバーリング、そのまま上から藪に突っ込む・・・キジは藪の横から飛び出す。霞も追跡・・・さらに行った先の藪(小さな)で行ったり来たり・・・霞を据上げ、体勢を整えると、端から飛び出してしまった。住宅地の方へ飛んだのと、羽合せるタイミングを逸し断念・・・ その後はコガモに当てるも・・・失敗! その川の下流でカルガモに・・・羽合せ!15m程追ってエアーキャッチ・・・が外れて脇の用水に落下、霞は上から突っ込んで掴んでいました。据上げ後は撮影会となってしまいました。カルガモを手にとって、あ〜でもない、こ〜でもない・・・普段の調査で見慣れていても、手に取ることは少ないそうです。 ここで、一旦昼食タイム・・・得意の台湾ラーメン「○吉」で辛い台湾ラーメンを堪能、再び川へ・・・ 前回、ゴイサギとカルガモが居た先ほどの川の支流へ入る。しかし、藪を踏む音でカモは出てしまった(予想はしていました)。向きを変えると今度はゴイサギが1羽出る。普段なら今後のために残しておくんですが、見学者が居るので霞を羽合せ!掴み掛かる寸前、交わされ川に落下・・・霞は崩れ止めの鉄板に止まって見下ろしている。藪を掻き分け近づくと「グゥエ〜ッ!」とゴイサギの叫び声・・・走って見に行くと霞は川の中で掴んでいました。 さらに霞を乾かし別の川へ・・・ カルガモの群れをを発見、準備し、軽くプレッシャーをかけ羽合せ!3〜4m上でエアーキャッチ!!これで3羽目・・・ここで霞は終了・・・井上氏のロクタに譲るべく町場の細い川へ移動・・・何度かチャンスはあったがモノにできず・・・終了!
夜は訓練で使ったキジ(養殖)の刺身や本日獲ったカルガモでカモスキを行い楽しく過ごしました。お二人はキジやカモを捌く光景や料理を興味深げに写真やビデオに収めていました。
お二人は羽合せに感動したらしく、右手で何度も練習していました。まぁ、井上氏が「左手やで!」と突っ込んでいたのは言うまでもありませんが・・・
しかし、本当にお二人が感動したのは、ヌートリアを見れたことかも知れません・・・・
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