かみうちの巻 1297
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2009/09/09 [No.2015]

書庫
自宅の部屋の整理に伴い、山積みになった猛禽関係の本の整理(他に漫画も大量にあります。こっちのほうが多いかも!?)を行っています。あちこちに山積み&ダンボールに詰め込み&積み上げの状態ですので、ホコリまるけで・・・中には、動物○から貰ってきたものや、店でフクロウやネズミに齧られたのもあり、整理は難航中!!でも、ちょっとづつ・・・丁寧に拭けば綺麗になるものばかりで、2冊3冊同じのがある物も・・・
また、綺麗にした後の保管場所にも困ります。

「書庫が欲しいですね!!」


2009/09/08 [No.2014]

どうすべぇ〜・・・2
白波はこんな感じ・・・!!
キジにはまぁまぁ強いが、水鳥では・・・カルガモ以上になると・・・シチュエーションには彼なりのこだわりが・・・・


2009/09/07 [No.2013]

どうすべぇ〜
霞の塒はこんな感じ・・・
昨年、一昨年と水に浸かり過ぎ(猟期中は1日4〜5回水に浸かり、乾かしている)で、尾羽の状態が悪い霞。今年も先日の日記に書いたが、塒の終わり際に鈴付が一本落ちて、生え変わってきている。つまり毎年この羽だけ2回づつ変わっているのです。

今年は霞を休ませる事も考えてはいますが、刹那はやんなきゃいけないし、白波も「兄/しょう」なので、2羽とも兄やるのはなぁ・・・

霞が体を捻っているのは、「いつものパーチ」上なので、ホームアグレッション(発情がらみでオスに対する態度と嫌悪が絡んでいます)が出ています。このまま近づくと「バツン」と掛かってきます。この子は2年目の訓練以降は訓練が進むまでこんな感じ・・・ちゃんと「飛ばし込む」ことで、解消されます!!
ちなみに2年目以降と書いたのは、1年目(シーズン・手に入れてから訓練するまで)は、ただ繋いでいただけですが、鳴きもせず、そっけない感じ、アグレッションなんてでそうにないそぶり・・・おとなしいもんです。それが1年目の訓練はすんなり進み、アグレッションで悩む事も無く・・でしたが、2年目以降はこんな感じになるのです。


2009/09/06 [No.2012]

鷹匠補研修会・・・弐
第弐回は調教全般です。
あくまで諏訪流に伝わる「網掛の調教の基本」を話しました。まぁ、昨年、一昨年と主だった人は受けていますので、今回は初めての方が1名と再参加の方とで少し寂しめではありましたが・・・・

今回(壱と弐)の研修では、放鷹協会における十七代欠番の訳や、なぜ網掛を放鷹協会が声高にアピールしたか等は鷹匠を目指す受講者には当然話しておかなければなりませんので・・・

ちなみに刹那の背中はこんな感じ!!


2009/09/05 [No.2011]

鷹匠補研修会・・・壱
本日は河童にて鷹匠補研修会・・・壱が行われました。鷹匠補研修会はそもそも鷹匠認定試験の前に最低限知っていて欲しい諏訪流の知識と基本の技術(型と言うべきかな)を学ぶ場として行われています。
また、実演等では鷹匠も他の演者も来てくれたお客さんからはあまり区別されません。ですので、放鷹協会として「質問への見当違いな回答」や「恥ずかしい技術」をなくす為に、最低限度の知識や所作を身につけてもらう場としているのです。

今回の研修・・・壱は、研修内容の説明。日本放鷹協会の成り立ち、諏訪流の流れ、諏訪流の特徴、他流派の流れ等です。ちなみに講師は私が務めました。


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