かみうちの巻 1283
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2009/11/11 [No.2087]

反応悪く・・・
アメリカオオタカは、外ではかなり反応が悪い!
機嫌が悪い状態で店に戻っても、敷地内ならポンポン来る。
少し我慢が必要です。

今日は「○屋 白神」の5周年記念特別メニューの「三段バラ」特別価格¥300は11/11(水)〜15(日)まで昼夜各20食限定・・・を頂いて来ました。要は麺、キャベツ、豚バラ肉の三段重ねの意味なんですが、混ぜそばです!!
しょうゆの角々しさが無く、良い感じの味付けでしたが、量が多すぎです。これの大盛り食べる人って・・・


2009/11/10 [No.2086]

水・・・!?
昨日の行動からアメリカオオタカはとりあえず水が嫌いではなさそう・・・と言うか認識すらしていない様子です。
私はカモをよく獲るので、鷹の水に対する行動はいろいろあるということがなんとなく解りました。

みなさんはどう考えます?

私は基本的に水に突っ込まない鳥は正常だと考えます。なぜなら、濡れればその後はいつものように飛べなくなり、四足の肉食獣に襲われやすくなります。それまでの雨や水浴びなどの生活の行動や条件で学ぶのだと思います。もちろん鷹も経験を重ね上手くなり、水をある程度嫌がらなくなったり、水を利用する・・・もあるでしょうが、通常はかなりの覚悟をして飛び込むのだと思います。
それに比べて、小屋育ちや巣鷹は育ち方や訓練の流れから水を知らず「突っ込む子」がいるのだと思います。野外での生活に比べて機会が少ないのは当然ですから・・・
そんな「突っ込む子」も何度かカモに当てると突っ込まなくなります。特に「兄/しょう」(オス)はその傾向が強い・・・と言えますし、オオタカに比べハリスホークは濡れるのを嫌がります。ハリスホークは羽根の間に水が入りやすく、乾きが遅いからではないかと考えます(ずぶ濡れになりやすく乾かない)。水浴び時は自分で環境を選んでいるのではないかと考えます。
「ただがむしゃらに水に突っ込む子」は、私は頭のおかしい鳥だと思います。
兄は特に水面を過ぎたあたりから本気になったりすることで解かると思います。それが正常だと認識し「細い川や用水で良い経験をさせる」「水面で獲ったら据上げを早くしたっぷり喰わせる」・・・をしなければなりません。
そもそも飛び立ったのを獲るのであって、水の上に浮いているカモを獲るのが常道ではありません。鷹によっては獲る様になりますが、そのパターンが良いかどうかは・・・。

水を経験し、危険を認識し、それでも据前を利用して突っ込むようになる・・・までいかないと・・・と言う事だと思います。またその後も、おぼれる前に・・・嫌な思いをする前に、据前が据上げに入り手助けすることで手助けしてもらえる・・・その後は「良い思いができる」を経験させ続けるのです。

私は、嫌がったりしていなければ、不用意に飛び込まないのが普通の精神状態だと思いますので、調教としてはO.K.だと思っています。


2009/11/09 [No.2085]

う〜ん、お子ちゃまですな!!
今日は敷地の外へ・・・
田んぼで飛ばしたら、カラスに騒がれ、風に流され、ため池のほうへ・・・・はじめて見る水面を何と勘違いしたのか、下りようとする始末!?池に落ちて、慌てて飛び上がり、ミサゴのように池に刺さるくいの上に止まっていました!!

午前仕入れで出たので、A女史宅近くの新しいラーメン店「ばりば○軒」へ・・・薄味だったので卓上のタレを足して美味しく頂きました。まぁまぁ・・かな!


2009/11/08 [No.2084]

鷹匠補研修会・・・六
鷹匠補研修会・・・六の実技の部の2回目・・・
朝から昼頃まで・・・
据え・渡り、振替、丸はし、振鳩、飛び流しを行いました!!

ちなみ一番手前の長い髪にピンクの上着はうちの娘・・・でかくなりました!!


2009/11/07 [No.2083]

ワイルドランド
私が高校生の頃(1985年頃)、大学受験の為にほとんど毎日名古屋の美術研究所に通っていました。その道すがら立ち寄った本屋で見つけた「ワイルドランド NO,4」という雑誌に鷹狩りのことが出ていました。当然、その時直ぐに購入したのだが・・・それが放鷹協会を初めて知った日でもありました。その後、出版社に「会に入りたい」旨の手紙を書いたのだが、返事は返ってこず・・・
私は普通の人は入れない協会なのかと思っていました。
その後、波多野鷹匠を知る仕入先の親父さんから、波多野鷹匠を紹介され、入会することとなるのだが・・・入ってみれば、出版社はこの号をもってつぶれた・・・との事・・・「そりゃ返事はこんわ・・・」

そのとき入っていれば・・・とかは考えるが、その時は入っていたら、鷹を辞めてたかもしれませんし、今は自分が入った時が良かったのだと思っています。

そんなきっかけになった雑誌「ワイルドランド NO,4」は2冊もっていたのだが、1冊は行方知れず・・・「もう1冊」と思い、探していたのだが、なかなか古本屋やオークションでも見当たらず・・・
たまたま「ワイルドランド NO,1」がオークションに出ていたので落札すると「NO,1〜4まで揃っているけど、同じ落札価格(1冊¥333)で買いませんか?」とのメールが・・・「もちろん買う」とのメールを返し購入することができました。

内容はかなり技術について書かれていて、また花見先生のお話もかなり出ている。私にとっては思い出の1冊なのです。
※ちなみに見開きで「羽合せ/あわせ・はわせ・はあわせ」をしているのは若き日の室伏鷹師!!

昼からは河童で鷹匠補研修会の五を行いました。
架を組んで・・・大緒の結び方から・・・


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