かみうちの巻 1277
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2009/12/10 [No.2117]

苦労はしてるが・・・
吉田氏は、楽しいのだそうです。

今年からオオタカ「白峰/しらみね」(海外ブリード・インプリント個体・♀)をはじめた吉田氏ですが、いろいろ苦労があったし、現在も苦労しています。
「一時は体調を崩しアスペルギルスを疑い」、「カルガモ1羽は獲ったが、獲物が居なくて(少なく)当てられない」、「獲物に当てた後の渡りが悪い」、「人を嫌がる」、「普段騒いで尾羽が痛む」等々、悩みは多いようですが、やはり楽しいとのこと。

楽しめるのは良い事です。

趣味で「鷹やって楽しくない」のが、一番不幸です!!しかし、ハヤブサやオオタカ等の難しい種類は楽しくないこともあります。
以前、海外の鷹匠と話した時も「ハリスは鷹のことを気にせず狩りができるから好きだ!」と言っていました。ハリスホークだと鳥が「据前/すえまえ」(調教担当者)の失敗が「飛ばせない」と言う大きな問題としては出難い。
しかし、オオタカの場合、据前の失敗が「飛ばせない」と言う大きな問題になりえます。町場で狩りをしていると、神経質なので「ここではちょっと」なんてこともあり、「獲物が居るとこでも、オオタカの気を散らせるものが多すぎて」飛ばせないことはちょくちょくあります。まただからと言って獲物や餌に集中させすぎると「事故リスク」も上がりますし・・・

実は、私もいろんな苦労があり、一時楽しくなかった口です。


2009/12/09 [No.2116]

なんだかなぁ〜
やはり、本日も狩場を休める感じでした。
それでも、小場所で何度か当てましたが、神無は欲しがって騒ぎすぎです。当てる前に逃げられるケースが多々・です。

明日は吉田氏が来るので、少しマジメに当てます。


2009/12/08 [No.2115]

な〜んとなく・・・
あちこちにカモは居るものの、やる気がおきない。
今後もこのように実猟が出来るのか!?先日、他グループ等がやっている可能性の高いカモ場は獲物はどこにも居なかった。昔はそれこそたくさんカモは居ました。私が始めた頃、その場所で狩りをしているのは、私だけでした。
現在、メインで私のやっている場所も、仲間内でやっている分には、「ここでは止めよう」とか、「ここは今日は残そう」とか、「ここは簡単に獲れるのでもっと難しいところで!?」とか、いろいろ考えながら狩場を大事にしている。
「人がやっているであろう狩場」へ行くときも、出来るだけ荒らさないように配慮しているつもりである。
しかし、それが今後続くのか!?今はそれが気がかりです。
そんなこんなで今日は早めの実猟・渡りを終了させ帰って来ました。


2009/12/07 [No.2114]

そうそうに・・
猟は切り上げ、渡りを行う。
・・と言ってもけっこう夕方です。
まぁ、移動の時間が長かったと言うことです。


2009/12/06 [No.2113]

良い日!?
O氏とI氏が来店!
一緒に回る。
刹那は置いていきましたが、神無は
フェンスに当たったコガモを拾いましたが、他は良い所無し・・
霞は良い所で、飛ばしてやったに終わりました。
夕方はN氏のハヤブサを捜索、すぐに本人が据上げたので、夜はそのまま良い気分で「いとう」にいけました。

海外の言葉で「鷹と帰れる日は良い日だ!」という言葉があります。読んで字のごとくです。


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