2011/02/19 [No.2596]
京都 嵐山・渡月橋実演・・・1
室伏鷹師の熱望(もちろん会員の皆さんもです)で、実現した京都 嵐山・渡月橋での実演会。 まずは諏訪流初代鷹師 小林家鷹が描かれていると思われる 狩野 永徳 作の「洛外名所遊楽図屏風」が2005年の7月(私が調べた範囲ですので・・・)発見されたことに始まる。 記事が発表されて以来、室伏鷹師以下会員達はこの図に描かれている嵐山・渡月橋の楓の木を見に行ったり、実演の可能性を探っていた。 先日、急遽「嵐山保勝会」の皆さんの協力を得て、実演を行うことが出来ました。
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