2012/02/12 [No.3016]
実猟研修会・・・9
昼食後は、田中鷹匠とわたしもキジに羽合せすることに・・・ 1回目のキジは薮まで追い詰めるも、私が行くまでに飛んでしまう。神滝は草に邪魔されリスタートは出来ず・・・
2回目は田中鷹匠・・・ある程度追ったところで、諦める。
3回目は小さな「篠竹/しのだけ」薮の外にキジが1羽・・・薮にもぐるが、反対側から池上会員にプレッシャーをかけてもらいすかさず2羽のキジ(2羽ともオス)が飛び出す。神滝を羽合わすが、横合いから突っ込みかわされた格好に・・・そのまま追うもかなり放された感じ!!それでも数百メートル追って、葦原に降りたキジにいったん上昇した神滝が鋭く切れ込んで突っ込んだ。すぐに据上げに走る。しかし、またまた雪の邪魔が・・・若干聞こえる鈴を頼りに近づくと、2羽のキジは飛んでしまった。それを神滝は地面からのリスタートで追う。しかし、なんでか1羽のキジは数十メートルで降りてしまい、そこへ捻り込むように神滝。その後は、またまた地上戦・・・キジも神滝も休み休み・・・最期は用水にキジが飛び込み、神滝もそのまま突っ込み水中戦で掴み切りました。 薮の反対で見ていた、田中鷹匠、福沢鷹匠補、小松会員の話だと「2回目の突っ込みで、キジを掴んでいたが、その後に放された」とのこと・・・やはり、身寄りの「鳥搦/とりがらみ」が半分無いのやあちこちの怪我のせいかなぁ・・・!?
今期、最初は「神滝には、幾つかキジを獲らせる」と、意気込んではみたものの、出会いが少なく、さらに相次ぐトラブルでキジは半分以上諦めていたので、2日間の研修会で、1羽ずつ獲れたのはうれしい限りです!! 協力してくれた皆さんのおかげですが、私が遊んじゃって、研修会なのに申し訳けなくも・・・・
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