かみうちの巻 1028
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2012/11/30 [No.3359]

マガモ♂
青首とも呼ばれるマガモの♂!今季のお初です!!
しかし、羽毛を抜いていると胸はほとんどありませんが、背中側はかなりの筆毛が・・・
やはりカモは12月後半からでないと・・・・
まぁ、脂も少ないですし・・・

ちなみにまたもや頭取りはせず・・・無


2012/11/29 [No.3358]

頭取り/かしらどり
先日から2度ほど頭取りをしていた飛礫ですが、昨日も今日も出来ておらず・・・
もちろん、獲った後は頭取りへの移行を促してはいるんですが・・・・なかなか・・・

まぁ、頭取りは大きな獲物を楽に押える為に、鷹が覚える技なのですが、「弟鷹/だい」でしかも大きな北欧系では、カルガモくらいなら力技で強引に押さえ込めるということなのだろか?
そもそも、先輩諸氏の話からは「兄鷹/しょう」は力が弱いので、頭取りなどはすぐ覚える。しかし弟鷹は、力でねじ伏せれるので、逆に技がないと獲れないウサギなどをやらないと覚えるのに時間が・・・などと教えられている。
もちろん雌雄差以外にも鷹の個性や調教の出来などの要因も加わります。
飛礫はまだまだです。

ただ、先日福沢鷹匠補に笑われた「獲物を獲り損なったら、着水後その場で水浴び!」の場所で、獲り難いと判断した反対側のしかも一番広い部分(15〜20m程)で、横合いから追いつき獲り切ったのは、良かったかなぁ・・・と!!


2012/11/28 [No.3357]

カモモツ中華風炒め
近場をうろうろ、そう言っても走行距離が伸びるので、早めに帰ってきました。

飛礫は少しずつ良くなってきています。
しかし、川に近づくときに鳴いたり(川が見えると鳴かなくはなりますが・・・)、行きたがって暴れたりと、イライラさせられますが・・・

・・・と言うか、あんまりそうだと、鷹が覚える前にカモが覚えてしまい、狩場がなくなっちゃう!!
適度に止めるしかない。
早く覚えてもらうしかない。

「羽合せ/あわせ・はわせ・はあわせ」にしてもそうだと思います。鷹が羽合せを利用するようになるまでは、文字通り「足を引っ張る」だけに終わる。また、「ホゴシの中の返し」を正しく行い、羽合せへの準備も行わなけらば、正しい羽合せは出来ない。
実演でお客さんに「可哀想!」と叫ばれたこともある。
そらぁ、見た目だけなら素人目には可哀想だと映るかもしれない。しかし、鷹は狩りを成功させるためには、いろんなもの(事も)を利用する生き物です。
羽合せは鷹に利用されるようにならなければならないと言えます。

確かに、鷹は正しい(鷹に合ったと言う方が良いのかなぁ)羽合せをしないと、嫌がり獲物に向かわず逸れたりもしますので・・・。まぁ、それを見せ付けてくれた人も居ましたが・・・悲

飛礫はやっと羽合せを利用するようになってきた感じ・・・・

写真は昨日作った「カモモツ中華風炒め」・・・なんか利用し辛かった「鴨の内臓類」(心臓、肝臓、砂肝)ですが、中華風のと言うか、塩系の味(特に砂肝)が合うのは判っていたんですが、調理法が・・・
しかし、これは上手くできました。今回は少し塩分が弱かったんですが、味付け方法は○です。


2012/11/27 [No.3356]

良い所で・・・
今日は昼から来客予定なので、近場を回る。
・・・と言いながら、意外と来てしまった!
しかも、あまり居ない、居ても数群れの小さな川・・・しかし・・・
・・・カルガモを4羽発見!!

土手からいつでも羽合せできるように体勢を整え、近づくとやや斜めに立つ!すかさず飛礫を「羽合せ/あわせ」ると、左から右へ4羽が立ったが、一番左の1羽が私の目の前を横切る形になり、ほぼ横から「ドン!!」、そのまま掴んで川の中へ・・・すぐに据上げに行くと、ちゃんと頭取りをして、押えていました!

覚えたかなぁ!?・・・

まぁ、もう少し様子を見ないと・・・
しかし、飛礫はどうも身寄りの足が、利き足のようで、霞と違い「据上げ/すえあげ」が少ししにくい。まぁ、楽じゃないって程度なんですが・・・

そうそう、白銀は目標(獲物をなにか一つ・実演で仕事をさせる)を達成したのと、今後のこともあるので、とりあえずお休みさせることに・・・


2012/11/26 [No.3355]

すこし
飛礫は、がんばりました!!

「経験」は、かなりさせることが出来ました。

始めは、ブッ違いで獲り逃がしたり、掴んで水に落ちて離されたり、引っかけ獲りそこない、引っ掛けて落ちたカルガモにUターンして突っ込んだり・・・最後は頭取りもしてましたし・・・覚えたかどうかは不明!?ですが・・・


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