かみうちの巻 1023
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2012/12/25 [No.3385]

なんとかなりました!?
まだ、少し不安はありますが、飛礫はほぼ回復!
あまり遠慮はせずに、獲物に当てることが・・・
まだ、甘い所はありますが、ヒドリガモを1羽獲り切りました。その後はカルガモを川の中で押えたんですが、悪い癖の頭取りの遅さのせいで、据上げまでに離されてしまいました。

獲ったヒドリガモはメスで、幸いにして傷が浅く、先日獲ったオスも元気にエサを喰っていることもあり、生かして持ち帰りました。

写真は、羽を組んでいる状態です。かわいそうに思いますが、変にバタついて痛めるよりも、短い時間(据上げ、鷹を箱に入れ、写真を撮る・・・間。なので5分弱)なのでむしろ怪我を増やすことなく持ち帰れます。
※2013年1月13日現在、元気です!!


2012/12/24 [No.3384]

なんとか
飛礫は大丈夫そう・・・
少し、飛ばし、獲物にも当ててみる。

「甘い!!」

しかし、なんとか復帰してくれそうな感じです。


2012/12/23 [No.3383]

どうなんだろう?
岡村鷹匠が来店・・・とのことでしたが、車が壊れて、到着できず・・・
結局、暇な一日に・・・なりました。

飛礫の様子は良くなっているような・・・どうなんでしょう!??


2012/12/22 [No.3382]

することない
飛礫の調子が悪い為、休ませていますので、することが・・・ない!
仕方ないので、チャーシュー作って、その後はラーメンスープを作りました。
この年末の忙しい時になにやってるんだか・・・


2012/12/21 [No.3381]

宮内省型 口餌籠 竹製
花見先生が宮内省時代に使っていた口餌籠を元に大きさやデザイン(フォルム)をかなり忠実に再現しようと、図面を書いて、サンプルとともに渡して、作ってもらいました。
最初に作ってもらった物は編み方が懲りすぎていて、シンプルなのが好きな私としては、アリだけどシンプルなのを・・と、再度お願いしていました。それが、完成した形です。

もちろん細部は材料である竹の特性もあるので、再現できない部分も有りますが・・・
なかなか良いと思いますよ!!

最近、使いやすく、手入れの楽な「丸鳩入れ」が、放鷹協会内でも使われることが多いのですが、室伏鷹師は「少なくとも公の場では、口餌籠を使いなさい!」とずっと言われていました。

もちろん「切餌/きりえ」の予備を入れたり等、丸鳩入れを使わなければならない場面もあるので、絶対条件ではなく、状況に合わせてなんですが・・・


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