2013/03/08 [No.3466]
自然交配
オオタカ“ヨーロッパオオタカ”(CB・2011年・ペアレントレアード個体)のメス。
オスは(ウクライナ産WC・2005年生)の巣回りくらいの個体ですが、入荷時はいくつかまとまって入荷し、オス達はプリントっぽくなく(ノープリント・馴れの悪いプリントの疑いも、今なおありますが・・・)、メス達はプリントっぽく・・・ まぁ、当時の売れ残り個体です。 メスも残してそのままペアだったんですが、メスが強く、オスが気押されている感じで上手く行かず・・・メスを交換する機会があったので、交換しました。・・・がそのメスとも上手く行かず・・・一昨年、ブリーダーより輸入したこの個体をペアリングの相手に・・・
昨年はオスに追い回され、メスがボロボロに・・・今年こそ上手く行けば良いんですが・・・
ちなみに“CB”はキャプティブブリードの略。飼育下繁殖個体です。孵化器で孵化した個体も両親が孵化した個体も同じです。孵化して両親に育てさせれば“ペアレントレアード個体”です。人の手で育てていないので馴れていませんし、プリントも人には入らず、同種には入ります。 もちろん「孵化器で孵化させて・・・」「巣から早く出せば・・・」ハンドレアード個体。
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